八ノ聖刻アクション
WARES PROJECTは40周年を機に、
コンテンツIPとしての価値最大化を図るため、
“8つの重点領域”を定めた戦略的展開構想──
《八ノ聖刻アクション》を始動しました。
これは単なるメディア展開ではなく、
制作・流通・ファン参加・国際化・保存と再活用までを見据えた、
「IPの共創・多層運用体制」を築くための中核プロジェクトです。
40年にわたって積み上げられた物語資産・設定資産・造形資産を土台に、
今後さらに10年・20年と続くIP展開のための次のステージへ。
各アクションは、ファン層の拡張と、企業・クリエイターとの協業環境の最適化を目指しており、
すでに複数の領域で実行段階に入っています
八ノ聖刻アクションは、40周年を超えてなお進化し続けるWARES PROJECTの「共創エンジン」です。
IPとしてのポテンシャルを再定義し、未来のクリエイターやファンに開かれた“共に創る物語”へ。
ご関心をお持ちいただいた皆様のご参加・ご協力をお待ちしております。
WARES PROJECT 40周年に寄せて
1986年、『狩猟機1092』の連載開始を皮切りに、
弊社は40年にわたり「聖刻WARES」という物語世界を育んできました。
小説、TRPG、ゲーム、ラジオドラマ、ガレージフィギュア──
ジャンルを越えた多様なメディア展開を通じ、多くのファンとクリエイターの皆様に支えられて歩みを続けてまいりました。
このたびの40周年を迎えられたのは、長年作品を愛し続けてくださったファンの皆様、
そして制作・流通に関わってくださったすべての関係者・協業企業の皆様のおかげです。
改めて、心より御礼申し上げます。
WARES PROJECTは、「温故知新」をテーマに、
これまで積み重ねてきた作品群と世界観、そして読者の声を大切にしながら、
次なる時代への展開を本格始動しています。
▼『聖刻1092 神樹編』の続巻刊行
▼『剣の聖刻年代記』の再構築と新シリーズ構想
▼TRPG『ワースブレイド』英語版の海外進出を展開
▼新規フィギュアシリーズ発表・操兵プラモデルシリーズの商品化
▼コミカライズ、ゲーム化、アニメ化に向けた企画推進
▼次世代型の産学連携プロジェクト
▼新規シリーズ作品の立ち上げ企画など
そして今、私たちはこの40年の蓄積を未来へと継承するため、
作品と世界観を軸に、多様な表現領域を包括した戦略的展開
──「八ノ聖刻アクション」構想を推進しています。
これからのWARES PROJECTは、物語を通じて国境を越え、
世代を越えてつながるIPを目指していきます。
40年の軌跡から、次の挑戦へ。
“聖刻WARESの新たな歴史を、共に刻むために。”
これからも、聖刻WARESをどうぞよろしくお願い申し上げます。
伸童舎株式会社
代表取締役 野崎 伸治